'92年、いわゆる80年代小劇場演劇からの風を受けて駆け出す。
先輩たちのように軽く物語を飛び越えようと「えい、やあー」と踏み切るが、時代はとっくに90年代。着地点を見失い、足を挫く。
片足を引きずりながらも、「ファンタジーとしての現代劇」をもくろみ「モンタージュ」「神様からの新しい手紙」などの作品を発表。

'01年、大世紀末演劇展に参加。札幌からワゴン車で駒場に乗り込む。「表現の水準は高いが、言いたいことがさっぱりわからん」と評され、へこむ。車も、へこむ。
'04年、戯曲「ホーム」で、西脇が第26回文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作受賞。

劇団回帰線
Page
Stage
Linkage
Garage
Message
RSS 配信を登録
 
Blog Summary Widget
Kaikisen News
Design the next story